加藤諦三の言葉 目次1


 加藤諦三の過去の著作からの抜粋です。(週1回更新予定)

No.1〜No.40 / No.41〜No.100 / No.101〜No.160 / No.161〜No.220 / No.221〜No.280 / No.281〜No.340 / No.341〜No.400 / No.401〜No.460 / No.461〜No.520 / No.521〜

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人生にはある程度の困難があった方がよい
失敗と戦うことで幸せになれる
幸せであることと幸せに気付くことは別である
親に演技する“よい子”
心の底の絶望感が顔を通して表れる

偽りの自分を他人に演じるな
受け身の人ほど不満をもらす
心理的な成長への第一歩   自分の弱点を認める
心の底で望んでいるものに気づこう
相手を“冷たい”という人の心理

自分を“愛されるに価する存在”と感じているか
“I have a right to be here”と自分に言い聞かせよ
自分に自信のない人の不思議な心理と行動
自己防衛的なつき合いからは友情や愛情は育たない
大切な人にも“ノー”が言えるか−心の健康を見分けるポイント

愛を求めても愛されない人
信じあえる人間関係−“あなたを大切にしたい”という言い方
虚勢を張っている人は嫌われる
傷をなめ合うつき合いはやめなさい
ほめられると心が落ち着かない人の心理

古い“不幸”の記憶を一掃し、新しい“幸福”をインプットしよう
自分のウソに気づけば、いい人間関係になる
感謝や同情を要求するのは自分の不安感をやわらげるためである
不安な人は強迫的に愛を求めざるを得ない
安心を求める人は相手にしがみつきながら相手を信じられないという悲劇を背負う

神経症的な人は喪失体験を恐れ、愛の保証を必要とする
多くの大人は自己中心性に深くおかされている
日本人は平均的にうつ病的である
他人のためにではなく自分のために生きてみる
“不機嫌”の陰に隠されているものは何か

不機嫌は内向して出口を失った怒りの感情
本当に嫌いなのは自分自身という悲劇
不機嫌な人は相手の不機嫌に敏感になる
幸せは自責の心理を反省することから始まる。
いつも完璧にできることなど何一つない

なぜそんなに自分を犠牲にするのか−−従順な人へ
“自分の世界”ができれば人は強くなれる
心理的サド・マゾ関係ができるとき−−無力性性格者の場合
失敗の体験の受け取り方で、人の能力は大きく変わる
“あるべき姿”とらわれると自由な発想ができない


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