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【新ドメインへ移行のお知らせ】
いつも「加藤諦三ホームページ」をご覧いただき、ありがとうございます。
当HPは2008/7/1に、ドメイン名を「 www.kato-lab.net 」から、
「 http://www.katotaizo.com/ 」
に変更しました。
「お気に入り」・「ブックマーク」・「リンク」等の設定をされている方は、お手数ですが設定の変更をお願いいたします。
今後のコンテンツの更新は、新しいURLのサイトでのみ行い、こちらの旧サイトでは行いませんので、ご注意ください。
新しいドメインでも、これまで同様よろしくお願いいたします。
[08/07/01]
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「やさしい人」(PHP文庫)を出版しました。
一緒にいるだけで心が安らぐ人がいる。
何をしてくれているというわけではないが、癒される。それが本当にやさしい人である。
やさしい人は、いっぱい涙を流す。
猫が死んでも、泣いている。
やさしい人は、花に水をあげるときにも、「もし自分が花なら水を欲しいだろうな」と思って水をあげる。
やさしい人は、服をたたむのも「今日一日有り難う」と言う気持ちで服をたたむ。
やさしい人は、信頼する人がいる、愛する人がいる、安心している、自分に自信がある。
そしてそれゆえに自分のエネルギーがある。
これが生きる土台である。
人は優しくなれれば、生きることは楽になる。
でもなかなか優しくなれない。それは優しくなるためには、心の葛藤を解決しなければならないし、やさしい人と接しなければならないからである。
それにはどうすればいいかをこの本では考えた。[08/05/11]
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2008/3/29(土)付、読売新聞朝刊解説面掲載の、芥川喜好氏(読売新聞社編集委員)
の解説『時の余白に』欄に、去る1/19(土)に早稲田大学大隈講堂で行った『加藤諦三
早稲田大学最終講義』の内容が紹介されました。
著作権の都合上、本欄でその全文を掲載することはできませんが、最終講義での
エッセンスがコンパクトにまとめられています。よろしければ是非ご覧下さい。
[08/04/10]
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「どうしても『許せない』人」(KKベストセラーズ)を出版しました。
真面目な人がずるい人に利用されないための方法を考えた。
お人好しで苦労する人は、許してはいけない人を許してしまう。
自分を都合よく利用する周囲の人を許してはいけなかった。
ずるい人を決して許してはいけない。弱い人はずるい人からトコトン搾取される。
ずるい人は相手がノイローゼになって倒れるまで奪い続ける。
それと裏腹に深く関係しているのが、許さなければいけないことを許さないことである。
お人好しで苦労する人は、自分の弱点を許さなければいけなかった。
自分が自分であることを許さなければいけなかった。
この本では人間として質が悪くないのに、人生を間違ってしまう人を主に取り扱った。
この本に登場する人々は、むしろ質の良い人であるにもかかわらず、質の悪い人への対応を間違って苦しみ悩んでいる人々である。
自己実現している人は、憎しみの感情を乗り越えることが出来る。
憎しみの感情をどう生産的なことに結びつけることが出来るかが人生最大の岐路である。
この本では色々な「許す」とか「許せない」と言う心理を考えてみた。[08/02/28]
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「『行動出来ない人』の心理学」(PHP研究所)を出版しました。
人は行動することで、その動機となった考えを強めてしまう。
例えば劣等感から自慢する。その結果劣等感を強めてしまう。
感情をコントロールすることは難しいが、行動をコントロールすることはそれよりやさしい。
そこでこの本では行動をどうコントロールするかで、エネルギッシュに生きる方法を考えた。
[08/02/19]
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「加藤諦三教授の早大講義録・ココロが壊れないための『精神分析論』」(宝島社)
を出版しました。
詳細については、上記の本のタイトルをクリックしてください。 [07/12/22]
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加藤諦三は現在、ニッポン放送系のラジオ番組「テレフォン人生相談」にパーソナリティーとして出演中です。
放送局・放送時間はこちらをご覧下さい。
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