人を育てる
最近、子育ての過程で、育児ノイローゼになる母親が増えています。
子育てにおいて大事な事柄を、心理的に解説していきます。(週一回更新)
第1回 子供を甘やかしすぎてスポイルするということはない
第2回 「母なるもの」を持たない母親は、言葉のなかに含まれている五感を子供に教えていない(1)
第3回 「母なるもの」を持たない母親は、言葉のなかに含まれている五感を子供に教えていない(2)
第4回 子供の心理問題に悩む親は子供に「勉強しなさい!」とお説教する変わりに夕食のおかずを一品多くすることに努力することである
第5回 母親に全て話すことで、子供の悩みは感情的に消化される。
第6回 心の教育とはどういうことか?(1)
第7回 心の教育とはどういうことか?(2)
第8回 心の教育とはどういうことか?(3)
第9回 子供はなぜ「勉強は、いや!」と言ったか?
第10回 なぜ、子供は「これしていい?」と母親の顔色を見るのか?
第11回 子供はなぜ「うるさい、ばばあ!」と言ったのだろうか?
第12回 親が子供の心をくみ取るから、子供の心の教育が出来る
第13回 子供が辛かったときに「辛かったわねー」と母親が辛い顔をしてくれるから、子供は生きる実感を持つ
第14回 子供はそれを親を喜ばすために言っているだけである
第15回 「これなら子供はおかしくなるわ」という親ばかりであった。
第16回 アメリカのボストンの郊外にザ・フェッセンデン・スクールという学校がある。
第17回 アメリカ・インディアンの子供の世界には苛めがない。
第18回 子供が嘘をつくのはストレスが大きな原因であろう。
第19回 子供が死んで行くときに「死ぬほど苦しい」と親に言えない親であった。
第20回 日本の家庭は心理的にアメリカよりも崩壊している
第21回 人を褒めるためには日々その人を見ていなければならない
第22回 日本の親子にかけているのは「自分にとっての最善は何か?」という観点。
第23回 お母さんはちっとも私と遊んでくれない
第24回 子供は体調を崩して食欲がない。
第25回 子供がテストで零点を取ってくる。
第26回 母親が体験の重要性を理解していないのだから。
第27回 子供が伸びる伸びないは、親の価値観によるところが多い。
第28回 その時、子供と心の触れ合う母親は何というか?
第29回 今の日本にマニュアル母親が増えてきた。
第30回 体罰がいいか、悪いか?
第31回 子供を好きな親が怒るのと、子供を嫌いな親が怒るのでは。
第32回 子供はどうしてナルシシズムを消化して成長していくのか。
第33回 遊びにしろ、勉強にしろ、雰囲気を作る事が教育
第34回 子供は家の外で転んで怪我をして痛かった。
第35回 ゆとりとは心のゆとりで、時間数のゆとりの問題ではない。
第36回 心の教育とは、気持ちいいなーと言う感じを体験させること。
第37回 親が子供の心をくみ取るから、子供の心の教育が出来る。
第38回 人間関係がうまく行かない人は、自分の善良な意図を強調するが、自分の自己中心性には気がつか い。
第39回 子供が蝉をとってきた。汚い手である。
第40回 五百円玉を拾って交番にとどけない子供
第41回 背筋を伸ばすことは「インディアンの教え」と同時に「剣豪宮本武蔵の教え」。
第42回 子供が「おかーさんのウソつき」と言った。
第43回 言葉通りに解釈するな
第44回 今日のことは今日のうちに整理するのがいい。
第45回 一緒に食事をしたり楽しくはなしたりすることが教育だと言う考え方
第46回 「勉強しなさい!」とお説教する変わりに夕食のおかずを一品多く
第47回 アメリカの家庭は失敗しているか?
第48回 人は自分のすることが価値があると感じたときに動く。
第49回 本当のことが言えて始めて親しさである。
第50回 子供はなぜ「勉強は、いや!」と言ったのか?
第51回 なぜ勉強をする気がないのか?
第52回 なぜ母親は子供を急かすのか?
第53回 なぜ母親は子供を急かすのか?(2)
第54回 「良い子」は好きなことがない。
第55回 「良い子」は会話が欲しい。
第56回 「良い子」には楽しい会話がない。
第57回 優しい母親とは?
第58回 「良い子」が楽しく生きられない原因。
第59回 ある「立派な献身的な母親」の子供。
第60回 「良い子」は本当の友達がいない。
第61回 「良い子」は本当の友達がいない。(2)
第62回 愛されていると感じる時
第63回 「良い子」には安心感がない。
第64回 「自由でいいのよ」と言う母親の無責任。
第65回 聞いてあげることの大切さ。
第66回 なぜ「真面目」な若者が凶悪な犯罪を犯すのか?
第67回 「良い子」は頑張って努力している様に見えるのに。
第68回 子供はどこで勇気や忍耐力を養うか?
第69回 「良い子」は仕事熱心で、真面目な人に見える。
第70回 「良い子」は自分でない自分で生きようとしている。
第71回 「良い子」は明るく元気そうに見える。
第72回 「良い子」はいつも疲れている。
第73回 先生に誉められると安心した。
第74回 心の底では、その先生が嫌い。
第75回 少年は親が嫌いだった。
第76回 母親が憎いから殺した。
第77回 憎しみの感情が吐き出されて、少年に優しさが出た。
第78回 自分の感情を見失うまで他人の期待に答えようとする。
第79回 他人の願望が自分の願望より意味のあるものに思えて来る。
第80回 他人の期待をかなえることが自分の人生の意味になってしまった人。
第81回 ドンチャン騒ぎのない家庭は危険な家庭である
第82回 ストレスや恐怖や不安がなければ子供は嘘をつかない。
第83回 正直に言ったら自分は見捨てられると恐れたら小さい子は正直にはいえない。
第84回 親は自分のためを思って怒っていると信じられる子供。
第85回 子供が母親を恐れている時
第86回 自分の感情を表現できないからイライラする。
第87回 人は相手の愛を信じられれば煩くまとわりつく。
第88回 「好かれ中毒」「愛され中毒」
第89回 どんぐりは樫の木になる。
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加藤諦三、加藤諦三研究室