加藤諦三の言葉 第250回 [2006/04/12]

自分を信じられるようになると、人生の素晴らしさを体験できる。
「自分を変えたいと思った今が幸運のはじまり」「三笠書房」


同じように雪の降るのを見ていても、その感動は人によって違う。
自分を信じて戦っている人が、感動する雪の降る光景があるとする。上司から悪口を言われたことがこたえる人は、
その同じ雪の降る光景を見ても感動しない。同じことを体験しても、感動は人によって違う。
 自分を信じられるようになると、人生の素晴らしさを体験できるようになる。不安から他人に好かれようとしている人は、
好かれることが第一になるから何を体験しても感動しない。自分を信じられるようになると、自分を偽って他人から
好かれることよりも、この人生にはもっともっと素晴らしいことがたくさんあるということがよくわかってくる。




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