加藤諦三の言葉 第187回 [2004/09/26]

  自分に誇りをもつ
『心が満たされている人の考え方』(p.54−p.55)
(大和書房)

誇りは、自分のいままでの生き方からつくられる。
ずるく立ち回って成功しても、誇りはもてない。

どんな小さいことでもいい。
ひとつのことをきちんと成し遂げることからはじめよう。
そして、「私は、これだけは必ずしている」と自信をもって言えるものをもつこと。
アメリカ・インディアンの本に、「盗んだ食べ物ではお腹は張らない」という格言がある。
盗んだお金で美味しいものを食べても、食事の喜びはない。

カンニングをしていい点とるよりも、悪い成績の方が心はやすらか。

心の満足が安眠をもたらす。


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