加藤諦三の言葉 第186回 [2004/09/23]

 借り物の人生はやめる
『心が満たされている人の考え方』(p.26−p.27)
(大和書房)

人から借りた服を着て出かけたら、どんなパーティーでも楽しくない。
なぜなら、服を汚さないか、いつも気になっているから。

借り物の人生もそれと同じこと。

あなた自身が生まれ持ってきた夢に忠実でありなさい。

夢を捨ててはいけません。
夢はあなたがつくりなさい。

あなたの五感から育まれた夢を大切にしなさい。

あなた自身が生きてきた体験を糧にして
これからの人生を歩きなさい。


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