加藤諦三の言葉 第180回 [2004/07/31]

ふれあいのヒント
ふれあいの法則 (p.20−p.21)
(大和書房)

無気力は悪くない、自分が無気力だと自覚していれば。
自分を可愛がろう、そのときにはじめて立ち上がれる。

無気力は希望の前の幼い心。
無気力は自覚すれば、やすらぎになる。
無気力を受け入れること。

無気力な自分を責めているうちは立ち上がれない。

欲張りな人は立ち上がれない。
欲張りな人は、ただの石ころをポケットに入れる。
次々に入れて、重くて動けなくなる。
漁師が沖で魚をとりすぎて、船が重くなって動かないようなもの。

立ち上がりたければ、捨てること。

親にすがりついて立ち上がれない人。
恋人にすがりついて立ち上がれない人。
お金にすがりついて立ち上がれない人。


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